セコム山陰株式会社
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東日本大震災で被災された皆様に対して、心からお見舞い申し上げます。
この大震災を契機として、これまで大企業を中心として取り組みが進められてきたBCP(事業継続計画)/BCM(事業継続マネジメント)の重要性が改めて注目されています。ただし、今回の震災では、BCPが有効に機能した事例がある一方で、様々な課題も浮き彫りになってきました。

そこで、BCP/BCMの運用や支援に携わっている専門家3名が、各社にとって有効な対策を進めるための参考にしていただけるよう、東日本大震災における具体的な企業の対応事例を紹介するとともに、今後のBCP/BCMのあり方や効果的な策定・運営方法に関する情報をお伝えいたします。

本セミナーはITコーディネータ協会が後援するセミナーです。 3時間分の知識ポイントが付与されます。

実施要綱

■主催 三井住友海上火災保険株式会社、株式会社インターリスク総研、 セコム株式会社、セコム山陰株式会社
■日時/会場/定員 山口会場 平成23年7月13日(水)  13:30〜16:30 (パルトピアやまぐち 大会議室) /120名
広島会場 平成23年7月14日(木)  13:30〜16:30 (広島国際会議場 ヒマワリ)    /250名
岡山会場 平成23年7月15日(金)  13:30〜16:30 (テクノサポート岡山 大会議室) /120名
■対象者 経営者、経営企画・総務・人事・リスク管理・技術・情報システム部門などの責任者・担当者
■参加費 無料
■申込方法 本セミナーは終了しました。

プログラム

■プログラム
13:00
開場
13:30
ご挨拶
13:40〜14:30
1.どう取り組む、3.11後の事業継続
 〜BCP・BCMの国内外の潮流と震災から見る今すぐ取組むべき対応〜
 株式会社インターリスク総研 研究開発部 主任研究員  篠原 雅道
14:30〜15:30
2.東日本大震災で企業はどのように動いたか
 〜東日本大震災におけるIT−BCPの運用事例〜
 日本ユニシス株式会社 CSR推進部長  多田 哲 氏
15:30〜15:40
休憩
15:40〜16:30
3.経営計画としてのBCPの作り方・活かし方
 〜自社での運用とコンサルティングの現場から得られたBCP策定と運用のポイント〜 
 セコム山陰株式会社 企画広報/プロジェクト推進室長 中谷 典正

講師

■講演者プロフィール

篠原 雅道
株式会社インターリスク総研 研究開発部 主任研究員
BCI日本支部 代表理事、BCMSユーザーグループ代表  BCAO副理事長

篠原 雅道

日本で最も早くBCM、新型インフルエンザ対策に関わるコンサルティング事業を立ち上げる。インターリスク総研・ロンドン事務所長を経て、現在に至る。経済産業省、内閣府、厚生労働省などのBCP、情報セキュリティ、感染症対策に関わる委員会の委員長・委員を歴任し、国際的なBCM機関であるBCI日本支部代表を務める。日本のBCM第一人者。

多田 哲
日本ユニシス株式会社 CSR推進部長

多田 哲

1977年日本ユニバック(株)入社。1995年オープンソフトウェア事業部マーケティング部長、1998−2000年スタンフォード大学客員研究員、2003年ビジネス・コンサルティング統括部長、情報セキュリティ・コンサルティングサービスを提供。2005年よりCSR推進部長、BCPを担当。

中谷 典正
セコム山陰株式会社 企画広報/プロジェクト推進室長
NPO事業継続推進機構認定 事業継続主任管理者

中谷 典正

都市防災コンサルタントとして、国・自治体の災害復興や防災・危機管理に係る業務に従事。2003年より現職。2009年から鳥取・島根県委託事業によるBCP普及事業に携わり、40社以上の企業でBCP策定を支援中。中国地方の企業では初となるBCMS(事業継続マネジメントシステム)認証取得のための事務局を担当。


■お問い合わせ先

セミナーに関するお問い合わせはこちらからお願いいたします。

事業継続計画(BCP)セミナー事務局
(セコム山陰株式会社   電話:0852-23-8320  担当:木下)

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