平成30年12月15日(土)に、松江市のくにびきメッセにて開催されたしまね大交流会に一昨年、昨年に引き続き出展いたしました。

 

当社は一昨年始まった「ベストブース賞」でいきなり第1位になって以来、毎回ベストブース賞入賞をかなり意識してきました。

 

昨年度は痛恨の第3位でしたが、今年も何とか入賞を意識して準備を重ねてきました。

その結果、今年は第2位に返り咲き!

当社に投票いただいた学生の皆様、本当にありがとうございました。

 

ところで、このベストブース賞ですが、毎年、入賞者が入れ替わる中、民間企業で3年連続3位以内にランキングしているのは当社だけです。

 

今回はなぜ当社が3度のベストブース賞受賞に至ったのか、その秘密に少しだけ触れたいと思います。

 

 

セコムと言えば「セキュリティの会社」というだけじゃない

過去2回の本イベントへの出展では、あまり知られていないセコム山陰の情報系部門の紹介をメインに行いました。

しかし、今回は当社の情報系部門の紹介のみにとどめず、セコムは「セキュリティの会社」というイメージが強い中、決してそれだけではなく、様々な分野において安心・安全をご提供している企業であることをご紹介することにしました。

 

ブースでのプレゼンテーションでは過去2回のプレゼンテーションを担当してきた情報系のシステムデザイン部長の西村が、今回もメインのスピーカーを担当。

セコムとセコム山陰のこれまでの成長・発展の様子に加えて、セコムが様々なリスクに対するサービスをご提供していることをご紹介しました。

 

今回も毎回のプレゼンテーションが始まるころには多くの学生の皆さんに集まっていただきました。

大学生から高校1年生までの幅広い年齢の皆さんが当社の説明を熱心に聞いてくれました。

西村プレゼン

 

若手社員のはたらきぶりに興味津々

昨年からプレゼンテーションのコンテンツの一つにしているのが若手社員の働きぶりの紹介です。

他の出展者ブースをいろいろ見ていますが、こういう情報をかなり出しているブースは当社以外に見かけません。 

 

若手社員紹介では以前から紹介をしている情報系部門の2名に加えて、今回初めて警備系部門から1名の社員に加わってもらい、自分の携わっている仕事についての短いプレゼンテーションをしてもらいました。

 

3人には、

  • 自分が携わっている仕事がどのように地域に貢献しているのか?
  • その仕事のやりがいや苦労していることは何か?
  • 学生に伝えたいメッセージは?

といったメッセージを短く伝えてもらいました。

 

学生の皆さんにプレゼンテーションの案内をしていると、「若手社員がどのように働いているのかとても興味がある」という意見をよく聞きました。

その言葉のとおり、ブースに立ち寄ってくださった学生の皆さんは、当社の若手社員が自分自身の言葉で語る自分の仕事内容や仕事への思いについてのメッセージを熱心に聞いていました。

 

ところで、当の若手3名ですが、いつもの仕事ではこのように大勢に対してしゃべる機会が無いので、いい経験が出来たと口々に言っていました。

それに、学生ともいろいろ話しをすることができ、彼らにとっても大いに刺激になる機会だったようです。

 石井

 

 

そして、ベストブース賞結果は・・?

そして、全てのプレゼンテーションが終了し、いよいよベストブース賞の発表です。

 

スタッフ全員でドキドキしながら待っていました。

今回は何と、前回より1つ順位を繰り上げたベストブース賞第2位となりました!

発表

 

ブースでのメインのプレゼンテーターであるシステムデザイン部長の西村が、今回3度目となるベストブース賞のトロフィーを頂きました。

表彰

 

受賞後のスタッフの集合写真。

集合

 

今回は用事で先に会場を出た女性社員を含めた計6名で当日の運営を行いました。

 

ベストブース賞受賞のブースについて少しだけ種明かしをしますと・・、

 

後ろのボードに掲示しているのは全て手作りの資料です。

社員がコピー用紙をチョキチョキ切り貼りしながら作ったものです。

 

それと、この写真には写っていませんが、たくさんの方にブースに来ていただくための仕掛けがいくつかあります。

それも全てが手作り。

どこかに発注して作っているものは一つもありません・・・。

 

なんとも手作り感満載のブースなんです。

その分、当社の思いや熱意などが伝わっているのかもしれません。

 

次回も学生の皆さんに広くセコムを知っていただけるよう努めていきたいと思います。