バナー

東京海上日動火災保険と共同にて、企業の皆様の情報セキュリティー対策強化のために参考となるセミナーを開催いたします。

今回のセミナーではサイバー攻撃を受けた後に必要となる「火消し」の具体的な内容を山陰で初めてお伝えします。

あわせて、それらに必要となるコストとその負担軽減のための保険内容、さらに情報セキュリティリスクを低減しながら、情報化を進めていくための方法など、情報システム部門のご担当者から経営者の皆様に是非お伝えいただきたい内容をご紹介いたします。

 

皆様のご参加をお待ちしています。

 

【プログラム】

1.サイバー攻撃を受けた復旧現場から学ぶ情報セキュリティ対策  

〜国内各地のインシデントレスポンスTEAMの技術責任者からの情報提供〜

(株)セコムトラストシステムズ サイバーセキュリティ室  室長 坂本 晋也

どれだけ対策を施したとしても情報セキュリティにおけるリスクを完全に無くすことはできません。そこで、サイバー攻撃により被害を受けた客先の現場対応を数多く経験してきた情報セキュリティサービスをお客様にご提供しているセコムグループ企業の責任者から、現場対応の現状をご紹介するとともに、被害発生を前提とした情報セキュリティ対策についてご紹介いたします。

<講師プロフィール>
国内でのパソコン通信・インターネットの創生に関わる。2000年よりセコムにて情報セキュリティ事業の立ち上げに携わり、不正アクセス・ウイルス対策のサービスを始める。現在はセコムトラストシステムズにて年間50件以上の情報セキュリティインシデントの緊急対処を行うインシデントレスポンス(IR)TEAMの運用責任者、セコムCSIRT(Computer Security Incident Response Team)のIR担当。

 

※CSIRT:企業や行政機関などに設置される組織の一種で、コンピュータシステムやネットワークに保安上の問題に繋がる事象が発生した際に対応する組織のこと

 


2.サイバー攻撃に備える「もう一つ」の情報セキュリティ対策

〜全国で利用されているサイバー・情報漏えい事故補償について〜

東京海上日動火災保険(株)山陰支店 山陰中央支社 副主任 楠山 洋子

サイバー攻撃を受けて被害を受けたり、機密情報の情報漏えい等が発生すると、直接的な損害以外にも思わぬ多額のコストがかかります。そこで、サイバー攻撃や情報漏えいに備えるために必要となるもう一つの情報セキュリティ対策として、各種保険の面からお伝えします。

 

 

3.儲けるためにこのリスクを取れ!

〜情報セキュリティを強化しながら情報化を進める最も効率的な方法〜

セコム山陰(株)システムデザイン部  部長 西村 元宏

今後企業が成長し、売上げを上げていくには情報化が不可欠です。しかし、同時に情報セキュリティリスクは高まる一方です。しかし、今回お伝えするクラウド利用によって情報セキュリティーレベルを上げながら、同時に組織の生産性や効率性を高めていくことが可能となります。そのための具体的な方法とその効果を詳しくお伝えます。

 

 

【日 時】

平成30年8月22日(水) 13:30〜16:30(開場13:00)

 

 

【会 場】

東京海上日動ビル3階会議室

島根県松江市御手船場町565-8 松江東京海上日動ビル3F

TEL 0852-25-2212 (東京海上日動火災保険 山陰中央支社)

※駐車場は会場ビル前のフクシマモータープールをご利用ください。

  無料駐車券をこちらでご用意しています。

会場地図

 

 

【定 員】

50名

 

【参加費】

無料

 

お申込みは締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。