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平成30年2月23日(金)に、島根大学にて開催された「学生と企業技術者との合同研究技術発表会」に参加し発表を行いました。

 

この発表会は学生・教職員と地元企業の研究開発技術者が互いの研究・技術課題への取り組みを発表し,大学と企業との間の研究協力を推進及び理工系学生と企業との情報交換の場として開催され、今回は28の研究発表が行われました。

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総合理工学研究科長 広光様による開会の挨拶

開会の挨拶を総合理工学研究科長の広光様が行い、発表会が始まりました。

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ショートプレゼンテーション

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まずは、それぞれの発表内容についての概要を1分でプレゼンテーションを行いました。

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1分という短い時間でどれだけ興味を持っていただけるか、発表者は工夫をしてプレゼンを行う必要がありました。

企業の発表者に比べ、慣れていないと思われる学生は緊張していた方も多く、良い経験になったと思います。

システムデザイン部 井川リーダーによるショートプレゼンテーション

セコム山陰(株)システムデザイン部 井川リーダーによるショートプレゼンテーション

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ポスター発表

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全発表者のショートプレゼンテーションが終わった後は、会場を移動しポスター発表を行いました。

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弊社は、

『新しいクラウドサービスとセンサーを組み合わせた、IoTとAIのサービス開発の取組みについて』

というタイトルで、今製造業が解決したい課題を、新しいクラウドサービス=AWS(アマゾン ウェブ サービス)とセンサーを組み合わせ、IoT、AIのサービスを開発していることをお伝えしました。

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興味を持ってくれた学生も多く、真剣に発表を聞いてくれました。

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ポスター発表をしている弊社社員と真剣に話しを聞く学生

?ポスター発表を真剣に聞く学生と説明する弊社社員

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懇談会

ポスター発表会が終わった後は、懇談会が行われ、学生、企業、それぞれがお互いに知りたいことを質問し、意見交換を行いました。

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興味深い内容として、学生の方は、今学んでいる事を活かせるのであれば、山陰で働くということもあり得るという意見が結構多かったことです。

地元は島根県外という方も、住んでみると思ったより山陰って良いなと感じている様子で、山陰での就職も検討していたり、地元が山陰という方も島根県外に就職したとしても、将来は山陰で働きたいという思いをお持ちでした。

懇談会の様子

懇談会の様子

私達も、山陰を盛り上げていきたいと思っています。

一緒に山陰を盛り上げたいと思う学生に出会えたのは、非常に良い機会でした。

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引き続き弊社にもご注目いただけると幸いです。