昨今の業務環境は従来のようにパソコンやサーバー類のみならず、業務に関わる様々な設備やシステムがネットワークにつながってきています。
IoTが進む中、この傾向はさらに顕著になってくることが予想されます。
そのため、情報セキュリティ対策は業務プロセスや情報・データの流れを踏まえ、複合的に対策を施すことが重要となっています。  

今後、業務環境の情報セキュリティを強化するためには、下記のようにネットワークのみならず、物理的なセキュリティ対策をも踏まえた総合的な対策が必要です。

   

これからの情報セキュリティ対策のイメージ

情報セキュリティに合わせて物理的セキュリティも提供する弊社では、お客様の環境やニーズを十分踏まえて、以下のような総合的な情報セキュリティ対策をご提案しています。

オフィスセキュリティ

▲総合的なオフィスセキュリティ対策のイメージ

 

サービス内容

上記のような情報セキュリティソリューションの導入に際しては、守るべき『情報資産の洗い出し」なども助言いたします。これらのリスク診断を通じて、お客様にとって最適な情報セキュリティ対策のご提案を行います。  

さらに、ソリューションの導入に際して、社員教育や情報資産の管理体制構築等のご支援も行っています。

 

入口対策

各種サイバー攻撃やウイルス・マルウェアの感染・侵入を防ぐためにネットワークの入り口部分で対策を行います。

 

出口対策

仮に社内の端末ウイルスに感染しても、外部に対して情報を送信できないようにインターネットの出口部分で対策を行います。

仮想ブラウザクラウドサービス

社内環境からクラウドサービス上の仮想ブラウザを利用してインターネットに接続します。画面情報のみをやり取りし、社内環境からは直接インターネットに接続しないため、ウイルス感染を防ぐことができます。

 

資産管理ソリューション

USBメモリの利用、個人端末の持ち込みなど、情報流出の要因となるデバイスや操作に制限・ログ取得を行います。

メールフィルタリング

社外から外部向けのメール、又は添付ファイル送信に対して、事前承認が必要な環境を構築し、メールによる情報流出を未然に防ぎます。

 

物理セキュリティ

入退室管理、監視カメラの設置、機械警備によって、端末やサーバへの不正な操作や、物理的な盗難を抑止します。

 

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